リファと絹女(KINUJO)のストレートアイロンはどっちがいいのか、違いを比較してご紹介します。
結論からいうと、リファト絹女のストレートアイロンはこういうふうに選ぶといいですよ。
- 軽さや扱いやすさ、旅行先でも使いたい人→リファ
- 立ち上がりの速さや細かな温度調節、プレートの広さを重視する人→絹女
リファはカーボンレイヤープレートを採用し、水・熱・圧によるダメージを抑えながら、しっとりやわらかなストレートを目指したモデルです。
一方、絹女は独自の「シルクプレート」を採用しているので低摩擦で髪へのダメージを抑えながら、水分を守ってスタイリングできることが特徴です。
本文では、リファと絹女の違いをさらに詳しく比較していきます。
↓髪のまとまり・しっとりを重視するならリファ
↓髪へのやさしさ・うるおい重視なら絹女
リファと絹女のストレートアイロンの違いを比較
リファと絹女の主な違いを比較すると、以下のようになります。
| 比較項目 | リファ ストレートアイロン プロ | 絹女 ストレートアイロン |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 23,000円 | 24,200円 |
| プレート | カーボンレイヤープレート | シルクプレート® |
| 温度調節 | 140・160・180・200・220℃ | 130~220℃ |
| 温度調節幅 | 5段階 | 10℃単位 |
| 立ち上がり | 140℃約20秒 | 180℃約20秒 |
| プレート幅 | 約25mm | 約28mm |
| 本体重量 | 約325g※コード含む | 約245g※本体のみ |
| 海外対応 | ○ | ×(AC100V) |
※価格・仕様は公式サイト掲載情報をもとにしています。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
違い①摩擦を抑えてツヤが出るのは絹女
大きな違いは、使用されているプレートです。
リファ ストレートアイロン プロには、独自開発のカーボンレイヤープレートが採用されています。
熱を均一に伝えながら、水・熱・圧によるダメージを抑え、しっとりやわらかな「レア髪ストレート」に仕上げることを特徴としています。
一方、絹女には独自のシルクプレートが搭載されています。
シルクプレートは摩擦が少なく、高い水分保持力を持っているのが特徴です。
どちらも髪への負担に配慮されていますが、しっとりやわらかな仕上がりを重視するならリファ、摩擦や水分保持を重視するなら絹女という選び方ができます。
↓髪へのダメージを抑えながら、ツヤや指通りのよい仕上がりになるのは絹女
違い②温度調節は絹女のほうが細かい
温度調節の細かさでは絹女が優れています。
リファは、140℃・160℃・180℃・200℃・220℃の5段階です。
一方、絹女は130~220℃まで10℃単位で調節できます。
髪が細い人やダメージが気になる人など、「150℃くらいで使いたい」といった細かな調整をしたい場合は絹女が使いやすいでしょう。
違い③絹女は立ち上がりが速い
忙しい朝にうれしいのが、絹女の立ち上がりの速さです。絹女は約20秒で180℃まで到達します。
リファは、温度によって立ち上がる時間が変わってきますよ。
- 140℃:約20秒
- 180℃:約30秒
- 220℃:約40秒
180℃で比較すると、絹女のほうが約10秒早く使用できます。
たった10秒ではありますが、毎朝使うものなので、少しでも早く準備したい人には絹女が便利ですね。
↓朝のアイロンの立ち上がり時間さえも待ちたくないせっかちさんは絹女
違い④絹女はプレートがやや幅広
絹女のプレートサイズは約28×100mmです。
リファよりやや幅広なので、一度に挟める髪の量が多く、ロングヘアや毛量が多い人にも使いやすいでしょう。
反対に、リファは比較的スリムなので、前髪や顔まわりなど細かい部分をスタイリングしやすいのが魅力です。
そのため、ロング・毛量が多い人は絹女、前髪・顔まわり・細かなアレンジがしたい人はリファという選び方もおすすめです。
違い⑤海外で使えるのはリファ
海外旅行にも持って行きたい人はリファがおすすめです。
リファ ストレートアイロン プロはAC100V~240Vに対応しています。
一方、絹女のLM-225はAC100Vの国内仕様です。
↓海外旅行や海外出張が多い人ならリファを選んでおくと安心ですよ。
リファと絹女のストレートアイロンの共通点
リファと絹女には違いだけでなく、共通しているところもあります。
どちらも、毎日のスタイリングに便利な機能を備えていますよ。
- 最高温度220℃
- 髪への熱ダメージに配慮したプレート
- 約2.5mのコード
- 自動電源OFF機能
- ストレートだけでなく毛先などのアレンジにも使いやすい
価格差も公式価格では1,200円ほどなので、「安いほう」というより自分の髪質や使い方に合わせて選ぶのがおすすめです。
リファのストレートアイロンがおすすめな人
リファ ストレートアイロン プロは、次のような人におすすめです。
- しっとりやわらかな仕上がりが好き
- 前髪や顔まわりもスタイリングしたい
- スリムで扱いやすいアイロンが欲しい
- 海外旅行にも持って行きたい
- リファのデザインが好き
特に大きなメリットは海外対応していること。
↓旅行先にもお気に入りのストレートアイロンを持って行きたい人にはリファが使いやすいでしょう。
絹女のストレートアイロンがおすすめな人
絹女 ストレートアイロンは、次のような人におすすめです。
- 髪への摩擦や熱ダメージが気になる
- 髪の水分を守りながらスタイリングしたい
- ロングヘアや毛量が多い
- 忙しい朝に素早く使いたい
- 温度を細かく調節したい
- 国内で使うことがほとんど
特に絹女は約20秒で180℃まで立ち上がる速さが魅力。
↓プレートも約28mmと比較的幅広なので、毛量が多い人やロングヘアを効率よく伸ばしたい人にもおすすめです。
リファと絹女のストレートアイロンはどっちがいい?まとめ
リファと絹女のストレートアイロンの違いを比較しました。
主な違いは、こちらの5つでした。
- プレートの種類
- 温度調節
- 立ち上がり時間
- プレートの幅
- 海外対応
リファはカーボンレイヤープレートを採用し、しっとりやわらかな「レア髪」を目指せるのが特徴です。海外にも対応しています。
絹女はシルクプレートを採用し、摩擦を抑えながら髪の水分を守ってスタイリングできるのが魅力。
約20秒で180℃まで上がり、130~220℃まで細かく温度調節できます。
自分の髪質や普段の使い方に合わせて選んでみてくださいね。
↓扱いやすさや海外対応ならリファ
↓時短や細かな温度調節、幅広プレートなら絹女
